生前整理

WELFARE

福祉整理・生前整理

ご本人がお元気なうちに、暮らしやすい住まいへ。施設への入居、お住み替え、ご家族との同居に向けた家財の整理をお手伝いします。捨てるためではなく、これからの暮らしを整えるための片付けです。

遺品整理との違い

長年の家財が残る室内

いちばん大きな違いは、ご本人が「残す・残さない」を決められることです。だからこそ、急がずに進めることができます。

  • ご本人のご意向を最優先にします
  • 何回かに分けての作業もご相談いただけます
  • 買取できる品は費用の軽減に充てられます
  • 段差の解消など、住まいの手直しも同時に
  • ご家族の立ち会いなしでも進められます

「まだ元気だから必要ない」と思われる方も多いのですが、判断できるうちに進めておくほど、ご本人もご家族も楽になります。

こんな場面でご利用いただいています

住まいの救急社のスタッフ

施設への入居に向けて

「施設に入居するので、今のうちに自宅を整理しておきたい」というご相談です。持っていく物、ご家族が預かる物、処分する物を分けるところからご一緒します。入居日が決まっている場合は、その日に合わせて段取りを組みます。

搬出前の婚礼タンス

家の中をスッキリさせたい

使わなくなった婚礼家具や大型の箪笥が場所を取っている。物が多くて動きにくい。転倒の危険がある。こうした状態を、生活しやすい形に整えます。重い家具の運び出しはすべて当社が行いますので、ご本人が動かす必要はありません。

貴金属・アクセサリーの査定

残す物を選びながら

アルバム、手紙、着物、貴金属、骨董品。「価値があるのか分からない」という品は、古物商許可のもとでその場で査定します。ご本人が納得して手放せるよう、査定額をお伝えしてから判断いただきます。もちろん残す選択もできます。

水まわり設備の交換

住み続けるための手直し

片付けたうえで、安全に暮らせるように直したいというご相談も承ります。トイレや浴室のリフォーム、傷んだ床の張替えなど、リフォーム事業で続けて施工できます。ご予算に合わせて範囲を決められます。

ご家族・ケアマネジャーさまからのご相談

離れて暮らすご家族から県外にお住まいで、帰省のたびに片付けが進まないというご相談。ご本人と直接やり取りしながら進め、状況をご家族へご報告します。
ケアマネジャーさまからご利用者さまの住環境を整えたいというご依頼を継続していただいています。福祉の視点での優先順位もご相談ください。
同居・住み替えに向けてご実家をたたんでご家族と同居する場合の家財整理。持っていく物の搬送についてもご相談いただけます。
作業のペースご本人の体調やご意向に合わせ、一度で終わらせず何回かに分けることもできます。急かすことはいたしません。
ご本人が渋っている無理に進めることはしません。まずは見積りだけ、部屋一室だけ、という進め方もあります。お気持ちを尊重します。

料金とご依頼の流れ

料金は間取り、家財の量、搬出経路、作業回数によって変わるため、現地を見てからのお見積りとしています。出張費・お見積り・査定はすべて無料です。

金額は作業前に必ずご提示し、ご納得いただいてから着手します。見積り後の追加請求はありません。買取できる品があれば、その分を整理費用から差し引いた最終金額をご案内します。

1. 受付お電話は8:00〜20:00、ウェブのフォームは24時間受付。ご本人のご状況と、いつまでに整えたいかをお聞かせください。
2. 訪問・ご相談お部屋を拝見しながら、残す物・手放す物の目安をご一緒に決めます。この日に決めきらなくても構いません。
3. お見積り作業範囲・回数・金額をご提示します。買取分の相殺額もお示しします。
4. 作業仕分け、搬出、清掃まで行います。ご本人が動かれる必要はありません。
5. 手直し工事(必要な場合)安全に暮らせるようにする補修・リフォームを続けて施工できます。
6. お支払い・ご報告完了をご確認いただいてからお支払い。処理内容もご報告します。

お一人で抱えずに、ご相談ください

ご相談・出張見積りは無料です。ご家族・ケアマネジャーさまからのご連絡も承ります。

0120-119-307電話受付 8:00〜20:00/ウェブ受付 24時間・年中無休 メールで無料相談